Jan
15
こういうことをできたのは、間違いなく、「自分が曲がりなりにもコードを書けるから」なんですよね。
もしそうじゃなかったら、他の誰かにお願いしてリソースを使ってもらうしかなかったでしょうし、そもそも動くことすらなかったかもしれません。そのときに自分の心境を想像すると、無力感が半端ないように思います。
なので、
「じゃあ僕がやります!」
そう言えること、そうできることで、僕は心から救われています。
例え素晴らしいコードやシステムじゃなくても、少なくとも価値を検証するまでのものづくりに、自分が手を動かして貢献できる。もっといけてるものをつくるのは、僕よりもよっぽど好きで得意な人たちがいてくれます。
コードを書けて良かったです。
僕が会うのはエンジニアの方々が多いので、コードを書けるのが当たり前でしょうが、それは必ず、今の自分を助けると共に、未来の自分も助けてくれると思います。
コードを書きましょう!
コードを書けることで僕は本当に救われている - ihara2525’s blog